アクターズ・ラボ
Actors Laboラボコンセプト
アクターズ・ラボは2026年に20年目を迎えます。学校のように教える場では無く、皆で考え・研究する空間 を目指し、【スクール】では無く【ラボ】と名付けました。この場では約1年間、頭と身体と時間と、その 他様々なものを駆使して「演劇」「俳優」について考えることになります。あなた自身の「演劇」を確認でき る場所。 まもなく創立50周年を迎える劇団東京乾電池に所属する加藤一浩・戸辺俊介の2名が、それぞれ演出家・劇 作家・俳優の視点から専任講師を務めます。また、映画・ドラマ等を監督する浅野晋康による映像制作の授 業のほか俳優・声優・演出家など現場経験豊富な講師をお招きし、広い視野を養うバラエティに富んだ授業 を予定しています。
ラボ20期新期受講生募集開始!
沢山のご応募をお待ちしております。
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講師紹介
加藤一浩 劇作家/演出家
97年、劇団東京乾電池に入団。以降、作・演出を担当。劇団養 成所及び、アクターズ・ラボ前身である通年ワークショップよ り主任講師を務める。「黙読」が第53回岸田戯曲賞最終候補と なる。自身の主宰する「曖昧なカンパニー」では多様な表現が 融合した、ジャンルの曖昧な舞台作品を上演。最新作は『7月 か8月』(25年SCOOL/劇団ノックステージ第8回公演/作・演出)、 柄本佑監督「ippo」(23年公開/脚本・出演) など。
戸辺俊介 俳優/劇作家/演出家
00年、劇団東京乾電池に入団。以降、主要メンバーとして多数 出演。また、柄本佑・時生の兄弟ユニット「ET×2」や声優ユ ニット「なば缶」の演出、自身の劇団「劇団いいのか...?」を 主宰するなど 演出家としても活躍している。2021年にはてっか んマスターの名前でWOWOWオリジナルドラマ「川のほとりで」に脚 本で参加。2023年1月には劇団東京乾電池公演「十二人の怒れ る男」(演出:柄本明/ザ・スズナリ)に出演。